基本情報
| 製品名 | リスペリドン錠1mg「NP」 |
|---|---|
| 成分名 | リスペリドン |
| 薬価 | 17.90円 |
| 先発医薬品名/会社 | リスパダール錠1mg/ヤンセンファーマ |
| 薬価基準収載医薬品コード | 1179038F1058 |
| 2010年4月26日 |
| ケース及び梱包サイズ変更等のご案内(リスペリドン錠1mg「NP」) |
|---|---|---|
| 2010年4月6日 |
| 使用上の注意改訂のお知らせ(リスペリドン錠1mg「NP」) |
| 2009年12月22日 |
| 500錠包装 販売中止のご案内(リスペリドン錠1mg「NP」) |
※本医薬品の投与について、警告・禁忌・原則禁忌事項をご確認下さい。
禁忌
1. 昏睡状態の患者
[昏睡状態を悪化させるおそれがある。]
2. バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある患者
[中枢神経抑制作用が増強されることがある。]
3. アドレナリンを投与中の患者(「相互作用」の項参照)
4. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
効能又は効果
- 統合失調症
用法及び用量
- 通常、成人にはリスペリドンとして1回1mg1日2回より始め、徐々に増量する。維持量は通常1日2~6mgを原則として1日2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。但し、1日量は12mgをこえないこと。
特殊病態への投与
- 高齢者では錐体外路症状等の副作用があらわれやすく、また、腎機能障害を有する患者では最高血漿中濃度が上昇し、半減期が延長することがあるので、少量(1回0.5mg)から投与するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。
- 1. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]
2. 授乳中の婦人に投与する場合には、授乳を中止させること。
[ヒトで乳汁移行が認められている。] - 小児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。
包装単位の各種コード
| 梱包 | JANコード | HOTコード | RSSコード |
|---|---|---|---|
| 100錠(10錠×10) | 4987171551233 | 1180619020101 | 14987171551230 |
| 500錠(10錠×50) | 4987171551318 | 1180619020102 | 14987171551315 |
| 500錠(バラ) | 4987171551363 | 1180619020201 | 14987171551360 |
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