オキミナス錠60mg
基本情報
| 製品名 | オキミナス錠60mg |
|---|---|
| 成分名 | ロキソプロフェンナトリウム |
| 薬価 | 6.50円 |
| 先発医薬品名/会社 | ロキソニン錠60mg/第一三共 |
| 薬価基準収載医薬品コード | 1149019F1455 |
| 2010年1月22日 |
| 「劇薬」 指定解除のご案内(オキミナス錠60mg) |
|---|---|---|
| 2008年6月20日 |
| 販売名変更のご案内(オキミナス錠60mg) |
| 2007年3月30日 |
| 「効能又は効果」「用法及び用量」「使用上の注意」改訂のお知らせ(オキミナス錠) |
※本医薬品の投与について、警告・禁忌・原則禁忌事項をご確認下さい。
禁忌
1. 消化性潰瘍のある患者
[プロスタグランジン生合成抑制により、胃の血流量が減少し消化性潰瘍が悪化することがある。] (ただし、「慎重投与」の項参照)
2. 重篤な血液の異常のある患者
[血小板機能障害を起こし、悪化するおそれがある。]
3. 重篤な肝障害のある患者
[副作用として肝障害が報告されており、悪化するおそれがある。]
4. 重篤な腎障害のある患者
[急性腎不全、ネフローゼ症候群等の副作用を発現することがある。]
5. 重篤な心機能不全のある患者
[腎のプロスタグランジン生合成抑制により浮腫、循環体液量の増加が起こり、心臓の仕事量が増加するため症状を悪化させるおそれがある。]
6. 本剤の成分に過敏症の既往歴のある患者
7. アスピリン喘息 (非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発) 又はその既往歴のある患者
[アスピリン喘息発作を誘発することがある。]
8. 妊娠末期の婦人 (「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
効能又は効果
- 下記疾患並びに症状の消炎・鎮痛
関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、歯痛
手術後、外傷後並びに抜歯後の鎮痛・消炎
下記疾患の解熱・鎮痛
急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)
用法及び用量
- 通常、成人にロキソプロフェンナトリウム (無水物として)1回60mg、1日3回経口投与する。頓用の場合は、1回60~120mgを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。 - 通常、成人にロキソプロフェンナトリウム (無水物として)1回60mg、1日3回経口投与する。頓用の場合は、1回60~120mgを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。 - 通常、成人にロキソプロフェンナトリウム (無水物として)1回60mgを頓用する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
ただし、原則として1日2回までとし、1日最大180mgを限度とする。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。
特殊病態への投与
- 高齢者では、副作用があらわれやすいので、少量から開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること (「重要な基本的注意」の項参照)。
- 1. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。
[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]
2. 妊娠末期の婦人には投与しないこと。
[動物実験(ラット)で分娩遅延が報告されている。]
3. 妊娠末期のラットに投与した実験で、胎児の動脈管収縮が報告されている。
4. 授乳中の婦人に投与することを避け、やむをえず投与する場合には授乳を中止させること。
[動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。] - 低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。
包装単位の各種コード
| 梱包 | JANコード | HOTコード | RSSコード |
|---|---|---|---|
| 100錠(10錠×10) | 4987171511220 | 1009910020103 | 14987171511227 |
| 1000錠(10錠×100) | 4987171511619 | 1009910020104 | 14987171511616 |
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