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基本情報
| 製品名 | カルバン錠 50 |
| 成分名 |
塩酸ベバントロール
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| 薬価 | 45.40円 改定後 45.40円 |
| 先発医薬品名/会社 |
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| 薬価基準収載医薬品コード | 2149036F2026 |
※本医薬品の投与について、警告・禁忌・原則禁忌事項をご確認下さい。
禁忌
1. 糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
[アシドーシスによる心収縮力低下、末梢動脈拡張、血圧低下等の発現を助長するおそれがある。]
2. 心原性ショックの患者
[本剤の心機能抑制作用が症状を悪化させるおそれがある。]
3. うっ血性心不全のある患者
[本剤の心機能抑制作用が症状を悪化させるおそれがある。]
4. 肺高血圧による右心不全のある患者
[本剤の心機能抑制作用が症状を悪化させるおそれがある。]
5. 高度の徐脈(著しい洞性徐脈)、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロックのある患者
[本剤の心機能抑制作用が症状を悪化させるおそれがある。]
6. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
[動物実験(ラット)で胎児の体重減少が報告されている。](「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
効能又は効果
用法及び用量
- 通常、成人には塩酸ベバントロールとして1日100mgを1日2回に分割経口投与し、効果が不十分な場合は1日200mgまで増量できる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
特殊病態への投与
- 高齢者には、次のことに注意し低用量(症状に応じ、例えば50mg/日)から投与を開始するなど、経過を十分観察しながら慎重に投与することが望ましい。(「慎重投与」の項参照)
(1) 一般的に高齢者では、腎機能等の生理機能が低下していることが多い。また、過度の降圧は好ましくないとされている。
(2) 休薬する場合は、徐々に減量する。(「重要な基本的注意」の項参照)
- 1. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。
[動物実験(ラット)で高用量投与により胎児の体重減少が報告されている。]
2. 授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせること。
[動物実験(ラット)で母乳中へ移行することが報告されている。]
- 小児等に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。
包装単位の各種コード
| 梱包 | JANコード | HOTコード | RSSコード |
| 100錠(10錠×10) | 4987171687215 | 1030099020201 | 14987171687212 |
| 500錠(10錠×50) | 4987171687413 | 1030099020202 | 14987171687410 |
| 500錠(バラ) | 4987171687420 | 1030099020101 | 14987171687427 |
| 700錠(14錠×50) | 4987171687512 | 1030099020301 | 14987171687519 |
| 1000錠(10錠×100) | 4987171687611 | 1030099020203 | 14987171687618 |