基本情報
本医薬品の投与について、警告・禁忌・原則禁忌事項をご確認下さい。
禁忌
(次の患者には投与しないこと)
1. 消化性潰瘍のある患者(ただし、「慎重投与」の項参照)
[消化性潰瘍を悪化させることがある。]
2. 重篤な血液の異常のある患者
[血液の異常をさらに悪化させるおそれがある。]
3. 重篤な肝障害のある患者
[肝障害をさらに悪化させるおそれがある。]
4. 重篤な腎障害のある患者
[腎障害をさらに悪化させるおそれがある。]
5. 重篤な心機能不全のある患者
[心機能不全をさらに悪化させるおそれがある。]
6. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
7. アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等により誘発される喘息発作)又はその既往歴のある患者
[喘息発作を誘発させるおそれがある。]
| 製品名 |
ソレトン錠80 |
| 成分名 |
ザルトプロフェン
|
| 薬価 |
23.80円 |
| 医薬品コード |
1149029F1025 |
関連文書
 添付文書(PDF) |
 インタビューフォーム (PDF) |
 製剤写真 [剤型・包装] (JPG) |
 くすりのしおり (DOC) |
 患者用指導箋 (PDF) |
 生物学的同等性試験 (PDF) |
 安定性試験(加速試験) (PDF) |
 安定性試験(無包装試験) (PDF) |
 安定性試験(長期試験) (PDF) |
 粉砕後の安定性試験 (PDF) |
 溶出試験 (PDF) |
 配合変化試験 (PDF) |
 製品概要一覧 (XLS) |
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※上記関連文書以外の情報につきましては、おくすり相談室にお問い合わせ下さい。
下記疾患並びに症状の消炎・鎮痛
慢性関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群
手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛
通常、成人に1回1錠(ザルトプロフェンとして80mg)、1日3回経口投与する。
頓用の場合は、1回1~2錠(ザルトプロフェンとして80~160mg)を経口投与する。
高齢者への投与
本剤は血漿蛋白結合率が高く、また、主として腎臓から排泄される(「薬物動態」の項参照)が、高齢者では、血漿アルブミンが減少していることが多く、腎機能も低下していることがあり、高い血中濃度が持続するおそれがあるので、消化器症状等患者の状態を観察しながら、投与回数を減らす(例えば1回1錠1日2回)か又は休薬するなど慎重に投与すること。
妊婦、産婦、授乳婦等への投与
1. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]
2. 妊娠末期のラットに投与した実験で、胎児の動脈管収縮が報告されている。
3. 授乳婦への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は授乳を避けさせること。
[動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている。]
小児等への投与
小児等に対する安全性は確立していない。
| 包装 |
JANコード |
HOTコード |
RSSコード |
| 100錠(10錠×10) | 4987171679210 | 1010459010201 | 14987171679217 |
| 500錠(10錠×50) | 4987171679418 | 1010459010202 | 14987171679415 |
| 500錠(バラ) | 4987171679425 | 1010459010101 | 14987171679422 |
| 1000錠(10錠×100) | 4987171679616 | 1010459010203 | 14987171679613 |
| 1000錠(バラ) | 4987171679623 | 1010459010102 | |
| 1050錠(21錠×50) | 4987171679661 | 1010459010301 | 14987171679668 |
| 2100錠(21錠×100) | 4987171679715 | 1010459010302 | 14987171679712 |
| 3000錠(10錠×300) | 4987171679814 | 1010459010204 | 14987171679811 |