日本ケミファ
  • 総合のお問い合わせ
  • サイトマップ
  • English
  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

ジェネリック医薬品FAQ

品質・規格等

Q:
マスターファイル(MF)制度とはどのような制度なのか?
A:
マスターファイル(以下MF)制度とは、2005年4月の薬事法改正から始まった原薬等の登録制度のことです。正式には「原薬等登録原簿制度」と呼ばれています。

従来、原薬に関する情報は新薬・ジェネリック医薬品を問わず、薬剤の承認申請における項目の一つでした。
この方法では、複数の製剤メーカーが同一成分のジェネリック医薬品を申請する場合、同じメーカーの原薬を使用していても承認審査の度に、製品毎に原薬にかかわるデータの審査を行わなくてはならず、非常に手間がかかること、また、原薬メーカーは独自に開発した原薬製造のノウハウ等を製造販売メーカーにすべて開示する必要があるといった、デメリットが指摘されるようになりました。
そこで、原薬メーカーが原薬製造に関する情報をMFとして登録しておき、製剤の製造に用いた原薬のMF登録番号を引用することによって、審査当局がそのMFに登録された、原薬に関する詳細な情報を承認申請資料の一部として、審査する制度が設立されました。既に米国とEUともにマスターファイルを運用しており、国際的な整合性をはかることにもなります。

このページは問題を解決するのに役立ちましたか?
下記のチェックボックスから5段階で評価してください。

解決した« »解決していない

よろしければ、ご意見・ご感想をご記入ください。(任意)

※個人情報のご記入についてはご遠慮ください。

製品に関するお問い合わせ
[おくすり相談室]
インターネットでの
お問い合わせ
お電話での
お問い合わせ先
[フリーダイヤルをご利用の方]
TEL: 0120-47-9321
[携帯・PHSをご利用の方]
TEL: 03-3863-1225
受付時間: 9:00~17:30
※土日・祝祭日を除く。
関連情報

ページのトップへ