ジェネリック医薬品の使用促進策等
- Q:
- ジェネリック医薬品品質向上のため委員会が設立されたと聞いたがどのような委員会か?
- A:
- ジェネリック医薬品品質情報検討会といって、平成20年7月に国立医薬品食品衛生研究所に設置されました。(http://www.info.pmda.go.jp/generic/generic_index.html)
設立の目的は、ジェネリック医薬品の普及のため、ジェネリック医薬品の品質に関する信頼性の向上を図ることにあります。
具体的には、ジェネリック医薬品の品質に関する懸念に関し、学術的な課題となるものを選定し、必要に応じて試験検査を実施し、その品質を確認するものです。
検討事項としては(1)学会等での発表・研究論文の内容、(2)(独)医薬品医療機器総合機構に設置された後発品相談窓口に寄せられた意見・質問・情報、(3)その他、ジェネリック医薬品の品質に関する懸念等について学術的な課題を選定の上必要な検討が行います。
なお、原則として検討会は年2回開催され、検討結果については必要に応じ提言を付した上で、厚生労働省医薬食品局に報告、(独)医薬品医療機器総合機構のHPにて公表されます。
- Q1:2010年度の診療報酬改定での後発医薬品の促進策はどのようなもの?
- Q2:「数量ベース」のカウントの仕方は?
- Q3:「数量ベース」のカウントで何か注意することはありますか?
- Q4:含量違い又は類似した別剤形の後発医薬品への変更調剤で注意することは?
- Q5:医療機関に対する促進策については?
- Q6:処方せんの後発医薬品は別の銘柄(メーカー)の後発医薬品に変更してもよいか?
- Q7:ジェネリック医薬品の中には、先発医薬品にある含量規格の一部が欠けるものがあるが、これらの含量規格の品目揃えに対する、国の方針はどうなっているのか?
- Q8:「後発医薬品の安心使用促進プログラム」とは?
- Q9:アクションプログラム策定の趣旨は?
- Q10:アクションプログラムの具体的内容とは?
- Q11:ジェネリック医薬品品質向上のため委員会が設立されたと聞いたがどのような委員会か?
- Q12:米国ではジェネリック医薬品のシェアが、60%を超えているというが、日本で問題とされる3つの不安(品質・情報提供・安定供給)は、どのようにしてクリアされてきたのか?