アレルギー特異IgE測定装置 DiaPack2000
わずか16分のスピーティさで
アレルギー特異IgE測定を可能にしました。
仕様 [製造販売届出番号 11B1X00017000001]
| 測定項目 | 特異IgE、総IgE |
| 測定原理 | EIA法 |
| 同時測定項目数 | 最大30項目 |
| 反応時間 | 16分 |
| 測光ステップ | 18秒 |
| 検体処理能力 | 30テスト/25分 |
| 検出方式 | 積分球による反射検出方式 |
| アレルゲンボトルセット数 | 30アレルゲンボトル/ラック |
| アレルゲンボトル項目認識法 | バ-コード方式により位置指定不要 |
| 検体セット数 | 15検体(サンプルカップ及び採血管) |
| 検体ID認識法 | バ-コード方式 |
| 検体量 | 50μLテスト(設定可変) |
| 反応テーブル内セット数 | 反応材、反応容器各60個 |
| 反応テーブル温調方式 | 温風循環式 |
| 試薬ボトル冷却方式 | (電子冷却方式) |
| キャリブレーション | 専用標準液セットによるキャリブレーション |
| 表示装置 | 外付デスクトップ型パソコン |
| データ印字 | プリンター |
RS-232C準拠、双方向通信、IDによるホストコンピュータへの問合わせ方式
寸法/重量750(W)×635(D)×510(H)mm/100kg
主な特徴
- 反応開始から測定結果わずか16分!
反応開始からわずか16分というスピーディさで高感度な測定を実現しました。 - 簡易な操作性を実現!
検体と試薬をセットするだけで、誰でも簡単に操作することができます。 - バイオハザード対応!
検体廃液・試薬は給水プラグに封じ込まれますので、処理も容易です。 - 他法との相関も良好!
本法と他法(既存法)との相関も良好で、判定一致率も非常に良好です。
多彩な機能が満載!
反応材
多孔性ガラスフィルターを固相に採用し測定時間を大幅に短縮しました。検体廃液・試薬は吸水プラグの中に封じ込めますので、処理も安全です。
反射率の測定
積分球によってレーザー光の反射率を測定し、K/S変化量を求めることで、検体濃度を算出します。
アレルゲンテーブル
アレルゲンボトルに貼付してあるバーコード情報を読み込みアレルゲン項目を認識します。一度に30項目のボトルをセットできます。
通信
RS-232Cインターフェイス標準装備しており、測定結果と依頼情報を双方向通信します。
ピアス式プローブ
ピアッシング機能の採用により、アレルゲンボトルの開閉が不要です。データ安定性に優れたアッセイを実現します。
専用報告書
受診者に配布しても分かり易いレイアウトです。クラスは0~6の7段階、濃度単位はIU/mLで印刷されます。
装置内部
構成
- アレルゲンテーブル
- 積分球
- 発色液
- 標識抗体液
- 反応テーブル
- 検体テーブル
- 洗浄液
- ブロック液
基本設置例
- 特別な給排水設備を必要としません。
- 1400mm×650mmのスペースがあれば設置可能です。
- 電源AC100V(50/60Hz)です。特別な電源装置は必要ありません。
*設置テーブルは附属していません。
*標準で印刷用のインクジェットプリンターが附属されます。
*製品外観は予告なく変更することがあります。
