日本ケミファ株式会社

Chemiphar Oncology 乳癌薬剤費計算 乳がん患者さんのための薬剤費計算ツール ChemoCalc ™

乳がん治療のための薬剤費計算アプリケーション ChemoCalc Version 3

本プログラムは、乳がんの治療を受ける患者さんに、医師または薬剤師がその治療にかかる薬剤費の概算を紹介するためのソフトです。

監修の先生

松山赤十字病院乳腺外科部長 川口英俊先生

松山赤十字病院
乳腺外科部長
川口 英俊 先生

松山赤十字病院薬剤部 橋本 浩季 先生

松山赤十字病院
薬剤部
橋本 浩季 先生

簡単な操作

患者さんの身長・体重を入力いただくと、体表面積や薬剤投与量が自動的に計算され、投与量確定後に薬剤費が算出されます。

療法別薬価計算

乳がん治療の薬剤費をレジメン毎に算出できます。

使用薬剤変更

各病院採用薬で計算が可能です。

その他

  • 計算に含まれるのは各レジメンの薬剤と支持療法(制吐剤、G-CSF、骨吸収抑制剤のみ)です。(ステロイド、輸液等の値段は含まれません)
  • 2018.4薬価収載品目に対応しています。

ダウンロード版 使用時の注意点

  • 各レジメンに含まれる製剤については、各製剤の添付文書をご確認ください。
  • Ver.2のダウンロード有無に関わらず、Ver.3をダウンロードしてお使いただけます(Ver.2をアンインストールする必要はありません)。
  • Ver.2で設定した薬剤情報を引き継ぐことができます。
  • パソコン上で操作します。
  • JAVA8 使用。Windows©7以降(32bit/64bit)およびMachintosh 10.8以降にてご利用可能。
  • スマートフォン・タブレットには対応していません。

Web版 使用時の注意点

  • 推奨ブラウザ
    Microsoft Internet Explorer 11、Microsoft Edge 42、Mozilla Firefox 62、Google Chrome 69、Safari 12
  • 推奨画面サイズ
    1024×768以上
  • ローカルストレージ
    アプリケーションをより便利にお使いいただくために使用薬剤などの設定をブラウザの記憶領域(以下、ローカルストレージ)に保持します。
    ローカルストレージに設定値を保持することで、いつでも同じ条件でアプリケーションを使用することができます。
    但し、ローカルストレージは意図的に削除が可能であり、一部のセキュリティソフトのキャッシュクリア機能等で削除される場合があります。
    設定値が削除された場合、再度、使用薬剤の選択等を行う必要がありますが、アプリケーションの動作に影響はありません。

お問い合わせ

本アプリケーションに関する弊社からの説明をご希望される方、ご質問のある方は「総合お問い合わせ 」フォームよりお問い合わせください。

PAGE TOP

日本ケミファ株式会社

このサイトをご利用いただくための注意事項です。必ずお読みください。

このサイトは、弊社の医療用医薬品及び臨床検査薬に関する情報を医療関係者(医師、薬剤師、看護師等)のかたがたに、医療用医薬品を適正に使用していただくための情報を提供することを目的として作成されています。国外の医療関係者及び一般の方々への情報提供を目的としたものではありません。

医療用医薬品は、患者さまの独自の判断で服用(使用)を中止したり、用法・用量を変えたりすると危険な場合があります。

服用している医療用医薬品について疑問を持たれた場合には、治療に当たられている医師又は調剤された薬剤師にご相談ください。

医療関係者向けサイト

医療関係者の皆さまを中心に、弊社の提供する医療用医薬品情報、臨床検査薬情報、セミナー・研究会情報などを掲載しています。

あなたは
医療関係者ですか?

会員コンテンツ

すでに会員登録されている方は、下記よりログインしてご利用ください。
※ログイン画面に遷移いたします。

会員コンテンツについて

会員コンテンツでは、厚生労働省などの審議資料・素材として使用できるイラスト等をダウンロード、日本ケミファが発行している資材のご注文を行う事ができます。医療関係者のみのご登録となります。

Copyright © 2016 Nippon Chemiphar Co., Ltd. All rights reserved.